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スタッフブログ

10月20日(金)6周年パーティお月見会初参加‼を終えて

スタッフのY.Uです。
先日10月15日、アゴーラ山の上ホテルにてKTP6周年パーティに初参加してきました。
KTPのスタッフとして私に任されたのは、真澄ちゃんグッズの展示です。
パーティ前の準備で展示品のレイアウトを考えました。
前回の5周年記念パーティに参加していなかった私は、前回のパーティの様子が全く分からなかった為
少々焦りながらグッズレイアウトの案を長先生に見て頂きなんとかOKをもらいました。
当日実際にレイアウトしてみると、イメージ通りのレイアウトにグッズを展示出来、ホッとしました。
少し遅れてながらもパーティは無事始まり、初めに組紐科、着物科、プロ科の表彰式がありました。
私も一つではありますが組紐試験で合格を頂いていたので、長先生より表彰状を授与して頂きました。
嬉しかったです。

 と、ホッとしたのもつかの間、私には大役?がまだありまた。直衣を着ての舞台登壇です。
急いで着付け室に行き、小川先生に直衣を着せて頂きました。この直衣、聞けばKTPでまだ誰も袖を通したことのないとんでもない高価なモノでした。着付けが終わった瞬間、その時代の人になった感じというと大げさかもしれませんが、なにか気分が変わった感じがはっきりとわかりました。自分が着ていいのだろうか?と恐れながらも着付けて頂き登壇の時を待ちました。
待っている間、ステージでは十二単の着付け披露が行われていました。
十二単は私が着る直衣に比べかなりの時間がかかるものなので、私は登場するドアの前で暫く立ち尽くしていました。待っている間、「昔の人はこんな苦しい感じでいたのか…」と少しその時代の人の気持ちがわかったような気がしました。
そしていざ来客者様の前に出たとき「おおぉ」という声が聞こえてきました。ですがそんな声に答える余裕は私にはありません。司会者の声も入らないくらい緊張しながら来場者様のテーブルをぐるりと周回します。笑顔をお客様にと考えていたのに、今振り返えると出来ていなかっただろうなと思います。「いつも笑顔」は今後の私の課題となりました。なんとかお客様のテーブルをぐるりと回り終え登壇し、無事直衣を着てのお披露目は終了しました。凄く貴重な体験ができ嬉しかったです。また着てみたいなぁと思いました。

 直衣のお披露目が終わりようやくテーブルについて食事が楽しめるかな?と思ったのもつかの間、次はビンゴ大会のサポート役が!! 皆様ビンゴを楽しんでおられ、景品にも満足されていたようで良かったです。
無事ビンゴ大会も終わりパーティもいよいよ終盤に。
最後は生徒が製作した帯締め・ブレスレット等のコンテスト上位3名の発表です。
この時私はやるべき事をし終えた安心感で少しポーっとしていました。自分もコンテストに









KTPの 組紐体験は全国一

全国から集まってくる組紐体験、今月は 夏休みとあって 県内ばかりでなく全国から
来られます。
今月100人になりそうです。まさに 君の名は 聖地巡礼でしょうか?
KTPの組紐は全国一と私は思うのです。
その理由は??

本格的な組紐体験 

①糸を選べる (全国でも 本場といわれる 京都 伊賀で 糸は 体験に来た時点で
人数分セッティングされてる。糸選びは 不可能)
②組台
体験で使う丸台は他、箇所では合板が多い、
KTPは伝統工芸士が使う丸台と同様のもの 最高級と特別仕入れ
③糸の質
他の箇所は 化繊を使ってる場合が多い(コスト面勘案)
KTPは高価な絹糸 しかもナチュラル染料の手染めがほとんど
④しっかりした 加工
あるところを体験視察したら糸の両端の始末で ボンドを両端
につけ簡単なキャップを付けその場で渡すだけ、
KTPは後日金属等でしっかりと加工し、体験者に無料で郵送します。

以上ですが コスト面が厳しい。先生はまだ赤字解消できない、自分の給料なし
で頑張っておられます。

先生は 今は 組紐をひろめること
 君の名は で ささやかのブームとなった 組紐の灯を 灯し続けたいと
言っておられます。

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KTPTSUTAYA体験イベント 佐賀2店で実施

ツタヤコラボ佐賀.jpg
TSUTAYA店内とはいえ 猛暑の中、おこないました。
朝の第一回目は 参加人数0人でしたが
TSUTAYAさんが必死に集客され予約があったので13人がこられました。
スタッフ 先生が対応しました。盛況でした。ただちょっと・・フロアーにゴザを敷いての
体験は、固くて、、
クッション、座布団なしではお客様が、、、、、
との意見がでました。改善されるといいですね。
映画 君の名は で盛り上がった組紐のブームを 続けよう!という、また
すこしでも 組紐をみんなにしってもらおうという ツタヤさんとの試みは成功したと思ってます
 去年の今頃は 組紐を知ってる人は ゼロといっていいほどでしたから。TSUTAYAさんありがとうございます。
明日はツタヤ志免店 頑張ります
ツタヤコラボ佐賀2.jpg

清々しいお盆の入りです。

 先月末に 親戚を招いての初盆会、そして 義母のゆかりの方を招いての初盆会
今日は 世間一般のお盆入りです。昨日は真澄先生のFBS時代の先輩がきてくれました

 初盆会が早かったので 祭壇の花を一度は,
いれかえてもらったのですが、今日お盆の入の日は花が下を むいてました。今朝 花の水補給 切り花の切り口を新たに切って、庭にだして日光浴、元気にしてあげました。
結構な量でした。心なしかお花は元気になったのかな。思いを込めての切り花延命作業。
清々しいお盆の入りです。

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走馬灯のように 父の笑顔とピーセン

 実家の亡き父の初盆会がありました。 厳しくて怖くとも、時折みせる笑顔の素敵な親父でした。
実家の法要は参加した各家族にお菓子一箱をお配りする風習があります
 今回私が用意したのはピーセンという懐かしのお菓子です。14箱分を亡父に仏前 
として供えました。初盆会がおわると 各家族にお分けしました。
pisen.jpgこのピーセンのまつわるお話しです。
 私は大分県日田市、田舎の生まれです。幼い時、 国会議事堂の絵柄の穴なしの緑がかった5円玉、の小使いを父からもらい駄菓子屋でつもアラレをグラム買いで買ってました。

 父と 初めて隣県の都会、久留米市のデパートにいった時 ピーセンというお菓子に出会いました。55年以上も前だったとおもいます。当時のピ-センは青と銀のブリキ缶 そのブリキ缶にあしらわれた絵を指差して、父はパリのエッフェル塔だよ って言って笑顔で教えてくれました。父からもらった試食分を食べると いまでもその味がわすれられ ません。あられとはとは違ったソフトな触感、ナッツの香り 上品な塩味でした。 当時の高級菓子、また一世を風靡したお菓子でした。私は大ファンになったのです。亡き父も好物でした。

この時の当時の父の笑顔を今でもふと思い出し走馬灯のようにその光景をすことがあり、これからも忘れることは無いでしょう。
亡き父と幼きかった頃の私の2人だけの笑顔の秘密。天国で、若き日のあの日あの時の笑顔で父はピーセンを食べてたらいいな!と心から思いました。


 

 

お局のHです。12単頑張っています。

今度、組紐体験に長先生に着いてて行くことになりました。TSUTAYA兵庫町店医大通り店です。
しっかりと予習しておきます。来週体験してみます

組紐真澄カフェ!!

 引越し先の大野城市 古いながらも日本家屋、 KTP第二教室です
お座敷2間がぶち抜きで使え、あわせて16畳
広い庭もあり、組紐創作にはいい環境なんです。まだ一度も教室として使用してませんが亡き義母の初盆が終わってから始動します。
夢はここも、リフォームしての稼働だそうです。
今週 リーフォーム業者さんがきてくださります
先生の夢は組紐教室兼真澄カフェ 癒やしの場にしたいとおっしゃってます。。
先立つ物が必要ですが 組紐ブームの今 チャンスかもしれませんけど
先生の夢は膨らみます

写真は大野城市の第二教室の庭
大野城市kai.jpg




7/24(月) スタッフになって初めての仕事

本日7/24、スタッフになって初めての仕事を行いました!
初の仕事はデイサービス。向ったのは教室からほど近い「愛デイサービス」。
ご高齢の方々に組紐を組んで頂きました。私は組まれる方の傍でのサポート。
はじめは「上手く相手に教えられるかな?」と不安でした。
組紐に参加してくださった方々も最初は少し難しそうに組まれていましたが、次第に慣れてこられ私も上手く組み方を教えることが出来、問題なく組紐を組んで頂けました。
途中、正座に慣れていない私のために元気の良い女性の方から「膝痛くない?座布団用意してあげようか?」と親切に座布団を用意して下さいました。その心遣いに私の緊張を一気に和らぎ、初の仕事は大きな問題もなく終えることができました。

次は7/29(土)に組紐体験者様の仕事があります。今度も上手く体験された方のサポートが出来るよう、しっかりと準備してやっていきたいと思います!

悲しみを笑顔に

 M先生、このところ、ふと顔をみると、元気がありません。また考え込んでます。
眼をうるませてる時もあります。
 長年 50年以上、常に一緒にいた方を亡くしたからでしょう。特に一人になると
その母への思いは、募るといいます。どうして?あの時?もっと??もし?後悔があるといいます。
スタッフの方々と話をしてる時は、忘れ、明るく振る舞ってますが、、、
前向きだった母の言葉にいつも勇気を得ていたといいます。代わりの人は いないといいます。
私は 励ましてはいるのですが、、、先日家の祭壇にある骨壺をたたいたと言います。
なぜ?って聞くと、なんで死んだのよ っていう思いからといいます。でした。今、授業や体験がないとき KTPでじっと考えこんでいると言います。なにかをしてれば、母の事はその時はわすれるようです。
 先日、生前の母と以前、まだ母が歩けるときいってたレストランにいきました。やはり思い出したようで涙ぐんでいました。喪失感や悲しみを乗り越えさせるのは どうしたらいいんでしょうね。悲しみを笑顔に 涙が乾いた後には喜びの扉があるのでしょうか?

 

KTPリヤカー 登場

 以前から 購入してたリヤカーが 役に立ちました。折りたたみ式にリヤカー
で、廃品など 近くの市のリサイクルポイントに運ぶため購入してたんですが
エレベーターに入らず、そのままにしてました。今度、デイケアセンターに行くとき
丸台10台をのせていこうとKTPに用意しました。Sさんが、電車広告につかっている
ステッカーを側面にはり、さて、当日出動、と思いましたが、雨が降り出動断念。
デイケアさんが 車でむかえにきてくれました。でも翌日 KTPの掃除で大量に
でたダンボールをリサイクルポイントにはこびました。
 ダンボールをいっぱいにつんでいるんで よろよろしながら お洒落なけやき通りを走るリヤカ-。
朝8時頃 学校の児童生徒達が ジロジロみて ヒソヒソ話してます。『あれ なんだろね。』
そうです、リヤカーなんて 見たことないでしょう、子どもたちは、、、遠巻きにみてました。
 すると 40歳位で生徒を横断歩道に誘導してた方、多分、先生でしょうね。『そいれ、いくらぐらいするんですか』興味をもったみたいです。はずかしかったんですが、今後もKTPリヤカー 活躍して欲しいものですね。


riyaka.jpg

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